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制作/クリエイターの副業を紹介

公開日:  最終更新日:2016/10/22

会社で仕事をすれば仕事の量や評価にほぼ関係なく収入は決まりますが、フリーランスになると自分次第で収入は変化するのでフリーランスを狙う方も多いです。制作・クリエイターでフリーランスを狙う方はまずは副業で実力を試したり、顧客を持ち独立したりというパターンが多いです。

現在ではクラウドソーシングというサービスで仕事の発注者と、その仕事をしたい人をつなげるウェブサービスがたくさんあります。柳内和幸的にいうと、ちょっとした知識や経験のある方にはとてもよい副業となることでしょう。

◇誰でも参加しやすいLINEスタンプ

カラフルな画像

イラストが描ければ誰でも参加OKです。自分のスタンプの売り上げの50%が自分の取り分になります。作品を世の中に見てもらえるわけですがその市場は世界です。日本以外の方にも見てもらい、世界どこの国でもスタンプを買ったもらった50%をもらうことができ一石二鳥以上の報酬となります。作成ツールはイラストレータなどの画像作成ソフトだけでなく、エクセルなど画像を描くことができればなんでもOKです。最近では高齢の方がエクセルで作ったスタンプがシュールすぎると話題になりました。画像のバックを透過しなければいけませんが無料の透過ツールがありますので、ダウンロードして使えば問題ありません。

ただしLINEスタンプの承認はいつになるのかわかりません。当初に比べれば早くなりましたが数点申請を出していると後から出したものが先に承認され中々承認されないものがあったりすることもあります。市場は飽和しているので儲けが出しにくく、アイデアをよく練ることも大切だと柳内和幸は思います。

◇まとめサイトはNAVER

NAVERはネット上に存在するあらゆる情報を一つのページにまとめて紹介するサービスです。
このまとめサイトを見てくださった方の数がPVとなり、それがポイントに換算されます。ポイントの換算基準は変動ですが0.02円から0.09円というところでしょう。最近では検索サイトの上位にNAVERが来るほどよく見られています。

◇顧客を作りたいならクラウドソーシング

 フリーランスを狙うならクラウドソーシングが早いです。クラウドソーシングとは個人や企業がアウトソーシングしたい仕事を、サイトを通じてマッチングすることです。クラウドソーシングのサイトは色々あります。クラウドワークス、ランサーズ、シュフティなどです。
仕事内容は様々です。アンケート回答やデータ入力など誰でも簡単に行える作業から、ロゴ作成やデザイン作成、ランディングページの作成など。クラウドソーシングのサイトも先に述べたのは総合的ですが、専門的なサイトもあり、デザイン特化やウェブ制作など自分の得意分野に合わせて活用できます。

現在WEB制作の業界ではデザイナーが圧倒的に不足していますのでそれ系のお仕事は豊富にあります。制作会社でもマッチングの作業は時間を取られるため一度合う方が見つかれば次のお仕事も依頼してくれやすいです。また単発の仕事がほとんどですので自分の繁忙期閑散期が読みやすい方の副業にも適しています。

◇顔だしOKならYouTuber

もちろん顔だししなくてもいいのですが、人気の動画は顔だし動画です。
YouTubeに自分の作成した動画をアップします。その動画に貼られた広告に閲覧者がクリックをすると収入が入る仕組みです。広告の種類には動画形式のものやバナー形式のものなど数種類あり、自分で選ぶことができます。

初期の準備はいたって簡単なので誰でも気軽に参加することができます。より多くの人に動画を見てもらえればクリックしてくれる人も増えるので、見てもらえる動画を作ることがポイントです。最近ではYouTubeに動画を載せる人のことをYouTuberといいとても人気が高くなっています。このため、より質の高い動画が求められています。たくさん見てもらえる動画を作るにはかなりのアイデアと準備と時間が必要と言われており収入につながりにくいとも言われています。柳内和幸的には最初は趣味と思って楽しみながら動画を作成するのがいいかもしれません。

◇趣味が実益になるハンドメイド販売

自分が趣味で作っているハンドメイド作品を売る方法です。ハンドメイド販売用のサイトはほとんどが無料で登録することができますので、ネット上での初期費用はかかりません。自分の趣味を実益にすることができるのでとても楽しい副業となります。
しかしハンドメイドというのは得てしてニッチ市場になりますので、その顧客が商品を見つけてくれるまでは収入になりにくいです。販売をする前にフリーマーケットで顧客を増やしたり、インスタグラムでファンを増やしたりした上で始めると良いようです。

代表的なお仕事を紹介しましたが、その他には写真を撮りその画像を販売したり、自分の家を旅行者に貸し出して稼ぐことができたり、色々あります。自分の好きであったり、得意な分野を活かしたりできるお仕事になっていますので軌道に乗せて本業にしたいですね。実際に本業になった方はその自由度から満足度はかなり高めとなっています。

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    弁護士。新卒で会社に就職後、半年で退職。弁護士になるために、3年間アルバイト傍ら一日10時間の勉強、司法試験一発合格で弁護士になる。
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